はじめまして、塩屋(しおやん)と申します。
ブログ管理人で50代半ばの低年収フリーランスです。
(自分で低年収と言うほど辛いものはないんですが・・・)
画像は実際の写真をAIがきれいに整えたものでして、なぜか男前に仕上がっておりますが、半分以上は虚像とお考え下さいませ。
メガネもそんな黒縁じゃないんですけどね・・・。
さて現在、5000万円のフルローンを前提に、注文住宅の新築が進んでいます。
予想していなかった住宅ローンの仮審査に通過、しかも2つの銀行で承認され、さらにフラット35も。
すでに土地購入を終え、建築工事請負契約も締結済みという状況で、2026年6月現在で、絶賛、間取りの基本設計に没頭中です。
が、政策金利が昨年末の0.5%から0.75%、そしてさらに0.25%上がって1%になっちゃいましたので、仮審査通過した銀行もちゃっかり上げてきてます。
非常にマズイ状況で、前途多難。
- 返済し続けられるのか
- 賃貸住まいでいた方が安全・安心ではないか
- 割安な建売住宅や中古物件が現実的ではないのか
これらはほんの一例に過ぎませんが、毎日のように不安と向き合いながら進めています。
だったら、なぜ、注文住宅の契約をしたのかって、ツッコミが入っても反論できません。
無理やりな理由としては、やはり数年前から「終の棲家」について考え始めたという点で、多少の焦りもあったかもしれません。
また、契約したからには前向きに取り組もうと、私と似たような境遇(年齢・職業・収入具合)で、初めての家づくりに参考となる情報が壊滅的に無くて、手探りで進めるしかない状況も不安を抱き続けている原因かも。
たとえば住宅ローンの一般的な解説、注文住宅のきれいで未来のある若い世代に向けた工夫や事例はたくさんありますが、それは求めてないんですよね・・・。
なので拠り所としては宅建士試験と2級FP試験に合格したという知識部分でしたが、実務経験がゼロなので、ほとんど役に立ってないという現実に、徐々に「詰み」という言葉も浮かんできております。
ですが希望の光も見えているので、引き渡しまでに得たものを書き残して、懐かしんだり振り返ったりできるようにしておこうとの目的で、ブログを立ち上げました。
はたして、どうなることやら、自分自身が楽しみです。
noteでは打ち合わせの過程なんぞを綴っています。
