50代半ばで初めて家を買うには遅すぎると思っていました

きっかけ・不安・悩みも含めて全てを曝け出します

50代半ばの低年収フリーランスが、5000万円のフルローンで注文住宅を契約してしまった実録ブログです。

収入合算・変動金利・住宅ローン仮審査・フラット35・土地購入・建築請負契約など実際に進めながら感じた不安や判断の様子をできるだけ生々しく記録していきます。

このブログで大事にしているのは「借りられるか」ではなく「本当に払っていけるのか」まで考えること。

50代で初めて家を持つことに迷っている、フリーランスで住宅ローン審査の通過に不安があるといった方への判断材料になればうれしいです。

金利上昇だけは勘弁してほしい・・・。

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この4つは気になりますよね

まず読んでほしい記事

このブログの前提や判断の流れが分かる記事をまとめました。
初めて来た方は、まずこちらから読むと全体像がつかみやすいと思います。

時系列での出来事や進捗状況はnoteにまとめています。

50代半ばで初めての家づくりは遅いという定説はホントかも思わされた現実ベスト3
家づくりのタイミングは人それぞれですが、「家が欲しい」という動機は非常に重要だなと思った今日この頃。私の場合は年取っても今の生活環境で大丈夫なのかと、「終の棲家」を意識しだした2025年から少しずつ持ち家について考えることが多くなりました。...

落ちる覚悟で仮審査を受けて知った住宅ローンに不利な年齢のカラクリ
50代半ば、低年収フリーランス。資産も乏しい、能力的な伸びしろも限界を自覚している、何かとギリギリなミドル世代です。これまで賃貸暮らしで、まさに人生で初めての住宅購入になります。そんなヤバめな属性ですが「5500万円、仮審査、通りました」と...

住宅ローン仮審査を収入合算で申し込みした理由とそのメリット・デメリット
単なる憧れや理想で新築できるほど50代半ばのフリーランスには余裕はありません。迷いや不安を抱えながらも収入合算で融資の目途が立ちました。そもそも何が背中を押したのか理由を明らかにします。

仮審査でほぼ満額回答を得たフラット35の本審査を受けない理由
50代半ば・低年収フリーランス世帯で注文住宅を進行中。フラット35も承認されたものの、本審査を受けない方針にした理由を、返済負担・金利・家計の現実から整理します。

新着記事

モヤモヤしていた間取りの方向性が3つの気づきでスッキリした話
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プロフィール

1970年製
塩屋(しおやん)

50代半ばの低年収フリーランス。奇跡的に5500万円(年収の22倍)フルローンの仮審査を通過したので注文住宅を契約し打ち合わせ進行中。さまざまな葛藤や不安を抱えつつ前に進んでいます。その中で得た知識をシェアしますね。金利上昇だけはやめてー。
※似顔絵はめちゃくちゃ盛ってます

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当サイトの内容は、運営者自身の実体験をもとにした記録です。
住宅ローン、契約、資金計画の判断は個別事情により大きく異なります。
必要に応じて金融機関・不動産会社・ハウスメーカーなど専門家へご相談・ご確認ください。
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