わが家の家づくり進行表|初回相談から契約・基本設計までの道のり

このページは初めての持ち家として注文住宅を検討し始めてから土地申込・住宅ローン仮審査・契約・基本設計まで進んだ流れを時系列で要約してお伝えします。

一般的な流れと違って一個人の注文住宅の進み方としてご覧ください。

1月~5月までの進行表

時期 主な出来事
2026年1月 初回相談、FPヒアリング、中古物件も検討
2026年2月前半 FP結果、土地購入申込、仮審査書類
2026年2月後半 フラット承認、5,500万円満額承認、契約
2026年3月 家族都合で打ち合わせ休止
2026年4月 ロフト・面積・間取り調整
2026年5月 窓・玄関ドア・ロフト位置、造成遅延可能性

2026年1月|住宅展示場で初回相談 家づくりが動き出す

2026年1月、住宅展示場で初回面談を行いました。

この時点では分譲地の説明、土地と建物を合わせた予算感、造成や引き渡し時期の見込みなどを聞き、家づくりが一気に現実味を帯びてきました。

その後、FPさんによるライフプランシミュレーションのために収入や支出のデータを整理し、家計状況まで含めて検討した時期です。

同時に中古物件(戸建てとマンション)の内覧も行ってました。

まだ当時は「中古物件でもよいのではないか」「概算とはいえ毎月の支払いは現実的なのか」という、長い自問自答の始まりでもあります。

2026年2月前半|FP相談と土地購入申込

2月前半には、FPさんによるライフプランシミュレーションの結果を聞きました。

5,500万円のローンでも問題なしというレポートを受け、同じ日に間取りの仮プランも提示されました。

仮プランは2LDKですが、書斎も頭によぎったので提案も依頼しています。

その後、土地購入申込書を提出し、申込金も即時に振り込みました。

まだ強い決意もなく、少しふわふわしながら申し込んだのを覚えています。

2026年2月後半|住宅ローン承認と契約

2月後半は大きな節目が続きました。

フラット35では5,120万円の承認が出て、金融機関Aでは5,500万円の満額承認も出ました。

その後、宿泊展示場での打ち合わせの終盤、口頭で契約する意思を伝えています。

2月28日には重要事項説明を受け、土地・建物ほか契約書類にサインし、建築士さんを紹介されたのもこの日です。

この時期は、わが家にとって一番大きな転換点でした。

借りられる現実が見えてきた一方で、本当に払っていけるのかという不安も強くなっていきました。

2026年3月|家族都合でいったん打ち合わせ休止

3月は娘の大学進学が大詰めで、家づくりの打ち合わせはいったん休止。

この休止は娘のサポートに集中できたので、有意義なものとなりました。

また、じっくりと持ち家、終の棲家としての在り方や考え方も整理できて、不安はたくさんあるけれども、できるだけ後悔のないようにしようと思えた時期でもあります。

が、いまだにウジウジしてる部分はないとは言い切れません・・・。

2026年4月|ロフトプランと間取り調整

約5週間ほどの休止期間を経て、4月の打ち合わせではロフトプランと間取り調整の話になります。

長期優良住宅の条件を満たすために面積が足りず、1~2坪ほど間取りを拡大する話が出ました。

リビングを広げるのか、書斎を広くするのかの検討は設計士さんの宿題に。

いよいよ家づくりはローンと契約だけでなく、間取りを通じての新居での暮らし方を考える段階に入っていきます。

2026年5月|窓・玄関ドア・ロフト位置を検討

5月は玄関ドアと窓の選択(メーカーにより微妙な違いがあるため)、ロフト位置の検討など、宿題をいくつか持ち帰りました。

ロフトへ上がる階段の位置によって形状・天井高・エアコンの取付可否・窓の有無など制限が絡むため、夫婦で協議することに。

担当の営業さんからは契約時の見積もりより17万円ほどアップしていること、造成が2〜4か月ほど遅れる可能性、基本設計の確定が暫定で11月末までと伝えられています。

しばらくは基本設計が固まりませんので、4月に続いてセカンドオピニオンを入れる余地もあると感じています。

金利上昇と建築資材等の高騰について(2026.5月現在)

ホムルズ海峡のゴタゴタが続いています。

すると、こんな問題が出てくるので無視できません。

  1. 建築コスト増大(価格上昇)
    日本の原油はホルムズ海峡を経由して輸入されるため、封鎖により原油・石油製品(ナフサ)価格が急騰。
    ナフサを原料とした建材の価格に反映されると、たちまち建築費が高くなる。
  2. 金利上昇
    原油安定供給への懸念→燃料系高騰→物流コスト増で商品価格に転嫁→インフレ進行
    →インフレ抑制で日銀が金融緩和縮小→政策金利に連動する変動金利に影響

営業担当さんに話したら、すでに契約済みの方には建築コストの云々で金額への反映はできない(倒産しそうになったら別・・・)という感じで、とりあえず1の問題はクリア。

頭が痛いのは2で、すでに仮審査を通過した銀行は、こぞって金利が上がってました、トホホ・・・。

ハートを射止めたい銀行が0.25%上昇、気になるあいつ銀行が(まだ)返事なしと、どちらにも振られないようにしたいなあ。

それでも安いと言われた続けた某ネット銀行は0.35%上昇と、がんばってきた反動がスゴイです。

※上昇幅はすべて担当営業さんが独自に得た情報を伝えられた数字です。

さいごに

このページは随時更新していきます。

楽しみにして・・ない人のほうが多いかもしれませんが、自分用の備忘録としての目的もあるので、参考にしてくださいませ。

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