はじめての方へ

ご覧いただき、ありがとうございます。

しおやんと申します。

このブログは50代半ばの低年収フリーランスが、初めての持ち家として注文住宅を進めている実録ブログです。

5000万円のフルローンを前提に住宅ローンの仮審査を受け、収入合算・変動金利で2行の仮審査に通過しました。

フラット35も承認されましたが、返済負担を考え、本審査は受けない方針です。

すでに土地購入を終え、建築請負契約も締結済み。(2026年4月現在)

その一方で家づくりが進めば進むほど「本当にこの判断でいいのか」と感じる場面も増えています。

なので成功談や綺麗事、未来が明るくなるような物語だけを書くつもりはありません。

  • 住宅ローンに通った
  • それでも返済が怖いと思った
  • 土地購入を申し込んで手付金を支払ったあとに不安が大きくなった
  • 建築請負契約の前後で確認したこと
  • 50代で家を持つ意味とは
  • 賃貸や老後の不安と比べながら考えたこと

そんな生々しい心情と現実を、できるだけ数字を添えて実感ベースで残していきます。

私は宅建試験合格・資格登録済みという、一見、アドバンテージがあるような気もしましたが、これがほとんど現場レベルでは役立たず・・・。

やはり取引士証を交付されて、宅地建物取引士として重要事項説明などの業務を行うレベルでないと、素人同然であることも痛感しました。

ただ、一般の方より少しだけ不動産に関しての専門用語理解、契約書・設計図・重要事項説明の理解度については、お伝えできるだけの視点を持っているつもりです。

また2級FP技能士にも合格していますから住宅ローンをはじめとした金融関連の理解、住まいに関するにさまざまな費用・税金・老後資金・ライフプランや資金計画もできるだけわかりやすく伝えて参ります。

誰もが興味ある部分でしょうからね。

さて今更ですが、このブログはこのような方々に向けて書いています。

  • 50代で初めて家を持つか迷っている方
  • 低年収やフリーランスで住宅ローンに不安がある方
  • 収入合算かペアローンか、または変動金利か固定金利かで悩んでいる方
  • 注文住宅に憧れはあるけれど返済が怖い方
  • 賃貸のままでいいのか、持ち家に踏み出すべきか迷っている方

もちろん、わが家の条件がそのまま誰かに当てはまるわけではありません。

家づくりは年齢、収入、家族構成、地域、金融機関、土地、ハウスメーカーや暮らし方などが複雑に絡み合うので、個々の状況によって結果は大きく変わります。

それでも、似たような不安を抱える方にとって、
「こういう条件でもここまで進んだ」
「でも、ここで悩んだ」
「通っても、こういう理由で見送った」
という具体例は、きっと判断材料になるはず。(と考えました、おこがましいですが。)

そんな意図があるので、できるだけ正直に、でも煽らず、50代で初めて持ち家を得る人間模様を記録していきます。

まずは、以下の記事から読んでみてください。

まず読んでほしい記事

50代半ば・低年収フリーランスでも5000万円の住宅ローン仮審査は通った話
このブログの前提になる記事です。わが家の条件と、仮審査までの流れをまとめています。

以下、近日公開。

フラット35も承認されたのに本審査を受けないと決めた理由
「通ること」と「払えること」は別だと感じた、わが家の判断を書いています。

50代で初めて家を持つのは遅いのか。賃貸のままと比べて考えたこと
持ち家に踏み出す前に、いちばん長く考えたテーマです。

土地を買ったあとに本当に怖くなったこと
進めてから見えてきた不安を、できるだけ正直に書いています。

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